2024年〆の登山は七ツ石小屋でのテント泊。日の出と富士山の眺望が最高のテント場で一年を振り返る!!

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 〆の登山はピークハントをしないでテント場で過ごす山行。今年は三条の湯を考えていたが、混みそうなので七ツ石に。温泉(鉱泉)には入れないが、眺望が楽しめる。晴天を祈って出発。

12月27日(土) 晴れ ザック重量22kg チェーンスパイク

このコースについては別のブログでも記載しているので、ルートの詳細は省略。

丹波山村駐車場 ⇒ 七ツ石小屋(CT:3時間強)

 小袖の駐車場には8時少し前に到着。満車であれば鴨沢の【小学校跡地】に停められるので、そこを利用すればよいとの判断。しかしまだ余裕で停めることができた。準備をして出発(0820)。急いでもしょうがない。七ツ石の小屋までのんびり歩いても4時間で着くだろう。途中廃屋の前で残雪とまでは言えないが前日の名残かな?この場所は登山道では下の方だけど、いつも最後まで雪が残っている気がするな?

 予定より少し遅れて【茶煮場】に到着(0940)。CTよりも少し遅い。何人にも抜かれたからな~。休憩して出発。次は道迷い看板の少し先の倒木のところで、いつも通り休憩する予定。しかしここから調子が良い。いつもであれば1時間で予定の休憩場所に着くはずが、1時間かかっていない。先に進み【マムシ岩】で休憩。前半少し時間がかかったが、心拍数を上げなかった効果か?結局、テント場には3時間弱で到着(1115)。22kgでこのタイムなら上出来。いつもより良い感じ。しかし5時間過ぎてもこのペースで歩けるか?12時前なのでテントは張れないと思ったが、小屋番の方から『寒いでしょうから張ってもいいですよ』との優しい声に感謝し、テント設営。水を汲ん(少し細かった、雨が降っていないからか?)で早速、一次会。その後は、ソロの方・男女ペアの方と外での宴会。小雪が舞う中、16時前後まで宴会。しこたま飲んで、テントに戻り鍋。酔っ払って就寝。尚、テントは小生を含め5張。

下山

 12月28日(日)晴れ
 日の出と綺麗な富士を見て、昨夜の鍋の残りとパンでの朝食。テント内の水が凍ったが、気温は−5℃前後か?急いでも仕方ないが、やることがないので7時半過ぎに下山開始(0740)。

 昨夜の雪で薄っすら雪化粧。しかしチェーンは必要ない。予定通り【茶煮場】で1本休憩し駐車場に到着(0925)。しかし満車状態。それも中央に2列の縦列状態。車を出せるか?運よく数名の方が準備中?であったので、誘導してもらいバックで脱出成功。中央に縦列駐車しても構わないが、2列並ぶと出られない可能性があるのでやめて欲しいものです。小屋でもらった【のめこい湯】の割引券(入浴料300円、激安)で日帰り温泉&カツカレーの昼食後、帰路に。

2024年の振返り

 今年(2024年)は昨年のケガの影響もあり、本格的に登り始めたのは5月(北八)。それもチェーンスパイクを忘れて計画変更。夏には2度目の北海道。8月からは茨城への転勤を機に、栃木・福島の山を中心に回った。結果は以下の通り。

項目内容備考
日帰り13回予想以上に多い
1泊2日17回2泊以上の山行がない
避難小屋泊10泊田代山頂上、念仏平、賽の河原(袈裟丸山)の3箇所が初利用
テント泊4泊初利用箇所なし
小屋泊3泊駒の小屋、煙草屋が初利用
ベストワン羅臼岳次点:晩秋の田代山
ワーストワン笠間アルプス
来年行きたい山
数年ぶりの谷川雪が多ければ尾瀬(景鶴山)GWの苗場山
7月上旬(花の時期)の大雪山系数年ぶりの仙丈・甲斐駒紅葉の名所(例:涸沢と穂高周回)

 

 

 

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