雪山とブルースカイのコントラストを楽しむ谷川岳

山行記録

 週末が晴れ予報。気温もGW並みのようだ。雪山とブルースカイのコントラストを見に谷川岳へ。登山道の渋滞が気になるが・・・。数年ぶりの谷川岳はどんな姿を見せるか?


3月22日(土) 晴れ 日帰り ザック重量17㎏(アイゼン・ピッケル含む)12爪アイゼン、ピッケル
 ロープウェイ乗り場の駐車場は有料なので少し手前のインフォメーションセンターに停める予定も開錠前。仕方なく乗り場の駐車場へ。しかし朝早い(8時前後)?せいか無人で無料の看板。帰りに支払うのかな?と思いながら駐車完了。身支度を整え切符売り場へ。少し並んだが思ったほどの混雑ではない。ここで購入ミス。ゴンドラの後はリフトに乗った記憶があったのでリフト付きのチケットを購入。しかしゴンドラの後にリフトに乗るのは唐松だった、と後で気づく。ゴンドラもほとんど待つことなく頂上駅に到着。

ゴンドラ頂上駅 ⇒ トマの耳(CT:2.5時間)

 出口横の椅子に座りアイゼン装着。皆さん子の椅子で準備中。少し待ちました。ワカンは必要ないと判断し車に置いてきた。ピッケルはザックに付けトレッキングポールを持ってさて出発(0915)。最後尾かな?ルートは記憶に残っている。最初は急登。目の前に見える。この急登を過ぎればしばらくは楽な道だったと思う。

急登を過ぎてしばらく歩くと双耳峰の谷川がドカーンと目の前に。平らな所で皆さん休憩中。この先から急登の連続のはず。小生もここで休憩。

しかし暑い。夏仕様(ファイントラックのベース、速乾性のロングTシャツ)でも汗が流れる。手袋は厳冬期用のテムレスでは暑すぎる。インナー用の手袋も念のため持ってきたので、インナー用だけで進む。この先は平らなところは少ないはず。渋滞になるほどの登山客ではないが、平らな所は大体誰かが休んでいる。丁度空きが出たので肩の小屋前の急登に備え休憩。仙ノ倉方面の稜線もきれい。風はないが少し冷えてきたのでハードシェルを着込む。

急登もピッケルを使うほどではない。雪も腐っているのでステップを切りながら(といってもステップは切られているが)一歩一歩進む。小屋に到着。多くの人が休憩&昼食中。トマの耳で昼食を考えているのでオキの耳も巻いて先に進む。トマの耳到着(1155)。前回来たときはスタートが遅かった(1100過ぎ)んで、帰りのゴンドラに備えトマの耳はパスしていたんで冬季は初。写真を撮って少し戻りそこで昼食。

トマの耳 ⇒ ゴンドラ頂上駅(CT:1.5時間)

 今年はやはり雪が多いようだ。前回のオキの耳では道標の2/3は出ていたが、今回は2/3が雪の中。写真を撮ってあとは下るだけ。多くの方が急坂に切られたステップを一歩一歩使っておりていた。これだけ腐った雪であれば、ズボ足で滑りながら下った方が早いし楽(足にはくるが)なので、小生はズボ足でどんどん進む。といっても筋力の低下か後半は足が疲れてきた。そして無事到着(1355)。前回より1時間弱多くかかっている(トマの耳を考えれば30分程度遅いか?)。

まとめ

 最高の天気で渋滞もなく十分楽しめた。しかしブルースカイを見るには3月はやはり春。朝の内はよいが、時間が経過するに従い春霞で少しぼやけてくる。ブルースカイは厳冬期ですね。次回は厳冬期の晴れを狙って!!尚、駐車場は帰りにも人がいなく、看板通り無料でした。なんかすごく得した気分で帰路につきました。

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